欠陥はそのままで査定

重大な欠点、たとえば大きな傷やへこみ。これらは直さずそのまま査定しましょう。直して高値で買い取ってもらう期待をする人はいないと思いますが、念のため確認しておきます。

修理をするお金が査定額で上がることで元が取れることはまずありません。コンパウンドで軽く傷を消す程度ならありですが、修理工場に持っていって直すような真似だけは絶対にしないようにしましょう。

車検は通さない

当然、車検も同じことが言えます。もちろん1年しか残っていない車よりも2年残っているほうが高値で買い取ることが出来ます。車検が切れそうな車よりも1年残っているほうが同じく高値で買い取ることが出来ます。

ただ、車検が切れそうな車を車検に通してから売ると損をします。車検でかかった費用がそのまま査定額に上乗せされることはまずありません。これも言うまでも無い話かもしれませんが車検を通すまで待ってから査定してもらわないように!。

事故歴・修復歴を隠す

残念ながらこればかりは、査定員もプロなのでしっかり確認してきます。むしろこれを特に注意してみていると言っても過言ではありません。黙っていればバレないと思いそうですが、ほぼバレます。

達が悪い事に事故歴そのものよりも黙っていたことの方が査定額に響く可能性があります。マイナス評価をもっと探さなければならなくなるのです。この人は嘘をつく人だと確信され、徹底的に車のマイナス評価を探すことになるのです。

どのみちバレる嘘をつくだけ損なのです。もちろん、そこを付いてきて出来るだけ安く買い取ろうとされます。確かに事故歴などは査定評価を下げることは間違いありませんが、黙っていればもっとマイナスになるかのう性があります。


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